皆様、お変わり無くお過ごしでしょうか。本日は2025年
12月21日(日曜日)です。朝から先週の残務整理をしています。
昨日の土曜午前外来は中尾先生と二人体制となり大変混雑
しました。待ち時間が延びてしまい申し訳ありません。
昔話を書きます。昭和62年(1987年)小児科医になるために
立川相互病院へ入職したはずが、紆余曲折あり内分泌内科医
になりました。卒後6年目に病院の中期専門研修制度で1年間
院外研修に出ました。基本給保証の制度です。新しい知識・
技術・人のネットワークを獲得して帰院する事が目標でした。
私の抜けた診療単位は同期入職を含む多数の医師が埋めて
くれました。本当に有り難い事です。
埼玉医科大学第4内科・東京女子医科大学内分泌内科/外科・
伊藤病院で勉強させて頂きました。どの先生方も大変暖かく
接して下さり、中期専門研修制度を羨ましいとお話しされて
いた事を懐かしく思います。
伊藤病院では本当に沢山の先生方にお話しを聞かせて
頂きました。故人となられた伊藤國彦院長・三村孝副院長
には医師の気概を見せて頂きました。外科部長尾崎先生
には甲状腺外科医のご苦労を教えて頂きました、内科系の
先生方にもバセドウ病と免疫・バセドウ病と妊娠・甲状腺
エコーの詳細な読影技術と最新情報を教えて頂きました。
さて、伊藤病院から年2回患者さんむけ「伊藤病院だより
Voice」が届きます。最新号に内科 北尾愛子先生が糖尿病と
甲状腺の関わりについて執筆されました。北尾先生は本年
4月まで立川相互病院にご勤務され、西東京甲状腺研究会
世話人をお願いしていました。夫君の転勤にて移動となり
大変残念です。
先日の事、当院通院中の患者さんが兵庫県尼崎市に転居
されました。尼崎市には北尾先生の父上が甲状腺クリニック
を以前より開院されており紹介となりました。親子2代で
甲状腺疾患の診療に尽力されており本当に素晴らしい事と
感嘆の至りです。
立川市では、まだまだインフルエンザ感染症が
持続しています。新型コロナ感染症も同様です。
皆様どうぞ御安全に。 住友















