先日発生した三陸沖の地震の発生に伴い、後発地震注意情報が出されました。
東京都では、首都直下型地震の他に富士山の噴火よる被害も言われています。
こういうタイミングで、久しく持ち出し袋の確認をしていなかったなと思いだす我が家です…。
さて、院長はよく「薬の予備を作っておいてね~」と患者さんにお伝えしています。
普通のお薬は2週間分、甲状腺治療薬は1か月分は予備を作っておくとよいとのことです。
予備を作るにあたって…
→お薬がどのくらい残っているかメモしてきていただけると参考になります。そのメモは受付の際に提出していただいても大丈夫です。
また、災害時は何のお薬を内服しているのかわかるようにしておくことが大切です。ただ、形や色だけ覚えていても何の薬かなかなか難しいので…
→お薬の名前を覚えておくか、それだけでなくどこかにメモを控えておく(スマホでお薬手帳を写真に撮っておく)か、お薬手帳を緊急時に持ち出せるようにしておくことをオススメします。
また、糖尿病患者さんには災害に関するパンフレットを複数用意しています。パンフレットの棚に無い場合はスタッフに声をかけていただければ在庫がある限りおわたしできます。ぜひ参考になさってください。
※一部パンフレットは日本糖尿病協会の下記リンクからもご覧いただけます。
【災害への備え https://weburl.jp/AUJmwx3】

インスリン治療をしている方は…
インスリンの種類はたくさんあります。現在の薬品名や単位量を自分のことを知らない人に説明できるように準備しておくことが大切です。
また、日本糖尿病協会のインスリン治療中の患者さん向けにLINE公式アカウントがあります。LINEを利用している方はご参考になさってください。

何かご質問があれば気兼ねなくスタッフまで声をおかけください。
よろしくお願いいたします。
(スコップ)















