
5月21日~23日、大阪国際会議場にて日本糖尿病学会年次学術集会がありました。全国から8000名を超える参加者があったそうです。私たちクリニックも総勢6名で参加してきました。3日間で40を超えるシンポジウムやランチョン・イブニングセミナー、様々な職種からの口演やポスター展示など全て聞くのは難しいほど多彩な報告がありました。その中でも私が注目したのはCGM(Continuous Glucose Monitoring)持続血糖測定器やAID療法(Automated Insulin Delivery)という自動でインスリンを増減注入する治療方法やAIを用いた新しいシステムが色々進化しているという点でしょうか。非侵襲型血糖センサーは手のひらサイズで来年にも販売される予定があるとか?残念ながら時計サイズやスマートウォッチとの連動というところまではいっていないようですが、公民館で血圧測定と一緒に血糖測定ができる日がくるかもしれません。
初めての大阪だったのですが、通天閣は雨で展望台に行けず、大阪城は思った以上に敷地が広くてお城にやっと着いたら大勢の海外の方の列に閉口し、セミナーの時間が迫るので天守まで登れず。大阪を楽しんできましたのはとても言えませんがエスカレーターで右側に立ちながら「やっぱり大阪なんだな…」と感じてきました。
(ここらん)















